刊行物:《複言語のすすめ》パンフレット

行動中心複言語学習プロジェクトでは、初習外国語の導入授業などにご活用いただけるパンフレット「複言語のすすめ」を制作しました。異なる言語・文化への関心を高めることで、学生の学習意欲、学習成果を向上させることをねらいとしています。


 このプロジェクトでは、『外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠(CEFR)』で提唱されている複言語主義・複文化主義を日本の言語教育に即して応用し、理念に終わることなく、具体的な成果を生み出すことをめざしています。


 ぜひともパンフレットを実際に授業で配付、ご使用いただき、フィードバックをお寄せいただけましたら幸いです。


<内容>
 1) 世界で話されている言語と言語人口
 2) 日本の街角で出会う外国語
 3) 挨拶等日常表現を使った諸外国語の「音」体験
 4) 諸外国語でのとっさに使える便利な一言
 5) 言語による文法構造、語彙構造の違い
 6) 外国語を学ぶときのヒント
 7) 世界言語通用地図「君が学んでいる言葉は世界のどこで通じるのだろう?」
  ※ 《複言語のすすめ》ガイドブック付


パンフレットをご希望の方は、氏名、所属、住所、電話番号、希望部数を明記の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。また、パンフレットを使用されたい授業(あるいはその他の目的)について一言お書き添えいただけましたら幸いです。
aop-info[atマーク]adst.keio.ac.jp
(担当:「複言語のすすめ」プロジェクト)